カラダシェイプアップ

カラダから始まる美容の一歩。綺麗はカラダから。

カラダ

パーソナルトレーニングを自宅で

フリーアナウンサーの田中みな実さんをはじめ、モデルやタレントなど、多くの著名人が通う人気の女性専門パーソナルトレーニングジム「BLENDA REVE(ブレンダレーヴ)」監修の完全プライベートジムの最強メソッド。

ほしいのは、キレイなカラダ

今流行りの筋トレのように腹筋を割るようなストイックなトレーニングとは全く異なる、究極のモテボディをコンセプトとし、女性らしい丸みややわらかさを残した、メリハリのある体に導くボディメイクを生み出します!

この本では、ジムで指導しているトレーニングを自宅用にアレンジして掲載しているのだそうで、引き締めたいパーツをただ鍛えるという方法ではなく、女性が気になっている、本当に鍛えるべき3大パーツである「お尻」「背中」「おなか」がピックアップされていて、これらを正しい順序で鍛えることによって、バストアップ、くびれ、美尻といった美しいボディづくりを最速で叶えるメソッドが網羅されています!

パーソナルトレーニングジムならではの食事や生活習慣の改善法、モチベーションを保つ方法なども掲載されているようで、まずは読んでみて自宅で実践、続けられないようなら実際にジムに通ってみるという方法もありかもね。

老けないカラダをつくるファビュラスな食事法

人はどうしても老いていくもの・・・。
だからといって、老いに飲み込まれて生きていくのももったいない!

とはいえ、お化粧や整形手術などで無理な若作りはみっともないですし、人本来の自然なチカラで老けないカラダになりたいもの。

老けないカラダをつくるファビュラスな食事法

女優のジェシカ・アルバやモリ―・シムズなど、多数のセレブたちの美人ヘルス・コーチ、ケリー・レヴェクが生み出した究極の食事法が「ファブ・フォー」。
実践すれば、ダイエットのための空腹感との戦いは不要、リバウンドしない、疲れにくい、老けないカラダをつくっていくことができます。

著者のケリー レヴェクは、ホリスティック栄養士の資格を持ち、ウェルネス専門家ならびにセレブのヘルスコーチとして、カリフォルニア州ロサンジェルスを拠点に活動しており、コンサルティングビジネスのビー・ウェル・バイ・ケリー(ケリー式健康法)を立ち上げる前には、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ストライカー、ホロジックなどフォーチュン500社に所属して医療分野の仕事に携わっており、南カリフォルニア大学で学士号を取得してから、臨床栄養学に関する大学院での研究をUCLAとUCバークレー校で修了させています。

ファブ・フォー(Fab Four)というのは、タンパク質、脂肪、繊維、グリーンの四つの食品群を毎食摂取するという食事法。

Part1:ファブ・フォー・フォーミュラの科学的根拠

  • Chapter1 どんなダイエットにも限界がある
  • Chapter2 そろそろ、食事も生活も変えなければ・・・
  • Chapter3 大切なのは、血糖値スパイクを避けること
  • Chapter4 心身のバランスを整えるファブ・フォーとは

Part2:ファブ・フォーで問題解決

  • Chapter5 まず、自分を知ること
  • Chapter6 ファブ・フォーの食事法とレシピ
  • Chapter7 ファブ・フォー・スムージーは、あなたの秘密兵器

    Part3:あなたのファブ・フォー・ライフのヒント

  • Chapter8 ファブ・フォー・ライフで体重は安定。肌は美しく、睡眠の質も改善
  • Chapter9 いつも生き生きとしているために
  • Chapter10 内側からも外側からも、うんとキレイになれる

効果的な朝食の摂り方

太りにくいカラダになれる効果的な朝食の摂り方があるのだそうで、まずはしっかりと朝食事を取ることが大切なのだとか。

どうしても現代人は朝食を抜く傾向がありますので、まずは朝食べるということを心がけたいですね。

そもそも朝食を抜くというのは、肥満やメタボリックシンドローム、耐糖能異常に影響すると指摘されているのだそうで、動脈硬化を引き起す可能性があるのだとか。

一時期、朝食抜きダイエットなどが流行りましたけど、確かに朝食を抜くと、摂取カロリーを抑えることができ、内臓を休ませることができますが、朝食を抜くということによって脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足し、集中力や記憶力の低下につながるうえ、自律神経が乱れるため、トータル的に効果的だとは言えません。

太りたくないがために、集中力が切れたり、自律神経が乱れてしまうのは本末転倒ですからね。

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さて、朝食を食べることの重要性なのですが、まず第一に朝食は体内時計のリセットにも重要な役割を果たしていて、さらに空腹時に血糖値が下がってしまうとインスリンが「筋肉」を分解し、血糖値を一定に保とうとし脳やカラダの活動を維持しようとします。

これが非常に重要なことで、筋肉の減少は体力と基礎代謝の低下を招きますし、さらには脂肪が燃焼されにくい体質になってしまうのです。

筋肉の減少で痩せたと勘違いしがちですが、これで脂肪が燃えにくいカラダとなるのですから、ダイエットで痩せることを目指すのであれば、やってはいけないことですよね。

体重は減ったとしても、その多くは筋肉ではなく脂肪だとすると、スタイルがいいとはいい切れませんからね。

さて、本題ですが、ダイエットにいい朝食というのはバランスの取れた食事で、忙しい朝であれば用意できないというのであれば、ヨーグルトやバナナなどのフルーツを食べるだけでOKです。

つまり、なにかを食べることによって、眠っているカラダを起こすことが大切なのです。

糖質ダイエットしているから、ご飯は食べないなんて考え方もNGで、バランスのいい食事のためにはタンパク質と炭水化物 の両者が必要なんです。

そもそも糖質ダイエット、確かに痩せるかもしれませんが、肌はガサガサになるし、髪の毛の艶も失われます。

そんな状態で、痩せたとしても喜べますか?

食べないことで痩せようとするダイエットは長続きしませんし、カラダのどこかに不調をきたすものです。

ギャラリー
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  • 壁たて伏せから始めよう!
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