太りにくいカラダになれる効果的な朝食の摂り方があるのだそうで、まずはしっかりと朝食事を取ることが大切なのだとか。

どうしても現代人は朝食を抜く傾向がありますので、まずは朝食べるということを心がけたいですね。

そもそも朝食を抜くというのは、肥満やメタボリックシンドローム、耐糖能異常に影響すると指摘されているのだそうで、動脈硬化を引き起す可能性があるのだとか。

一時期、朝食抜きダイエットなどが流行りましたけど、確かに朝食を抜くと、摂取カロリーを抑えることができ、内臓を休ませることができますが、朝食を抜くということによって脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足し、集中力や記憶力の低下につながるうえ、自律神経が乱れるため、トータル的に効果的だとは言えません。

太りたくないがために、集中力が切れたり、自律神経が乱れてしまうのは本末転倒ですからね。

mornigsda7h39_46<

さて、朝食を食べることの重要性なのですが、まず第一に朝食は体内時計のリセットにも重要な役割を果たしていて、さらに空腹時に血糖値が下がってしまうとインスリンが「筋肉」を分解し、血糖値を一定に保とうとし脳やカラダの活動を維持しようとします。

これが非常に重要なことで、筋肉の減少は体力と基礎代謝の低下を招きますし、さらには脂肪が燃焼されにくい体質になってしまうのです。

筋肉の減少で痩せたと勘違いしがちですが、これで脂肪が燃えにくいカラダとなるのですから、ダイエットで痩せることを目指すのであれば、やってはいけないことですよね。

体重は減ったとしても、その多くは筋肉ではなく脂肪だとすると、スタイルがいいとはいい切れませんからね。

さて、本題ですが、ダイエットにいい朝食というのはバランスの取れた食事で、忙しい朝であれば用意できないというのであれば、ヨーグルトやバナナなどのフルーツを食べるだけでOKです。

つまり、なにかを食べることによって、眠っているカラダを起こすことが大切なのです。

糖質ダイエットしているから、ご飯は食べないなんて考え方もNGで、バランスのいい食事のためにはタンパク質と炭水化物 の両者が必要なんです。

そもそも糖質ダイエット、確かに痩せるかもしれませんが、肌はガサガサになるし、髪の毛の艶も失われます。

そんな状態で、痩せたとしても喜べますか?

食べないことで痩せようとするダイエットは長続きしませんし、カラダのどこかに不調をきたすものです。