カラダシェイプアップ

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「疲れないカラダ」になるライザップトレーニング

2019年3月期連結決算の最終損益が193億円の赤字になると発表したRIZAPグループですが、そんなニュースを吹っ飛ばすかのように、2019年5月23日(木)、疲れないカラダを手に入れるためのトレーニングハウツーを1冊に凝縮したRIZAP監修書籍『「疲れないカラダ」になる ライザップトレーニング』を発売します。

「疲れないカラダ」になる ライザップトレーニング

「疲れる=若くない!」
そんなカラダを、1日1トレ、3カ月で15歳若返らせるRIZAP監修のトレーニングブックとなtっていて、これまでRIZAPが培ってきた13万人を超える方々のボディメイク実績、多くの地方自治体との健康増進との取り組みで培ったノウハウ、また筑波大学研究成果活用企業であるTHFと共同で開発したオリジナルの「体力年齢」の測定方法など、RIZAPの健康への取り組みが凝縮されているのだそうです。

いまや「人生100年時代」と言われているとはいえ、元気に過ごせる時間、健康寿命の延伸が社会的な課題と言われており、その課題解決に向け、この本では3つのポイントが紹介されいます。

1つは体力年齢測定式で、まずは自身の体力年齢を把握し目標設定することが大切なのだそうで、本書にはRIZAPと、筑波大学研究成果活用企業であるTHFと共同で開発した体力年齢測定式が紹介されています。

2つ目はトレーニングノウハウで、1日1つ、3ヶ月続けることで体力年齢マイナス15歳を目指せるトレーニングメニューが紹介されており、3つ目は、くじけそうになった時のRIZAPトレーナーによる激励の名言が掲載されています。

筋トレって、始めるときは勢いでなんとかなるものなのですが、これを続けようとすることが難しいんですよね。

とはいえ、本書に沿ってトレーニングを行うことで、筋力がつき、カラダも軟らかく、軽快になり、 「疲れないカラダ」を手に入れることができるそうですから、今期のRIZAPグループの挽回が期待できそうですね。

血糖値を下げるエクササイズ

たった5分間で血糖値を下げるエクササイズがあるのだそうですね。

どうやれこれ、テレビで紹介された方法なのだそうで、簡単に言えば、食後の血糖値が高い時間帯に、30~45分の間に行って血糖値を下げるエクササイズなのだそうで、まず2つの椅子を背中合わせに置き、その間に立つのだそうです。

そして左右の手で背もたれに両手を置き、スクワットのように沈み込みと伸び上がりを20回繰り返すのだとか。

医者に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本

次に、片脚を後ろに引いて、そのまま大きく沈み込みと伸び上がりを20回繰り返し、足を入れ替えて同じ動作を行うのだとか。

そして、まっすぐに立ち、片脚の太もも上げと後ろに引く動作を20回、それぞれの足で行います。

たった5分とはいえ、これ聞いただけでもしんどそうですね。

これは、下半身の大きな筋肉を動かすことで、血液中の糖を消費させることが目的のようで、そもそも糖は筋肉を動かすエネルギーになるものなのですが、これが余ってしまうと体脂肪として取り込まれてしまうということから、このエクササイズが考案されたようですね。

しかし、食後というのがきついですね・・・。
腹八分目にしておいたところで、食後はなかなか動きたくありませんからね。

最も、このようなことができる人は恐らく太っていないでしょうし、できないからこそ、ダイエットが必要になるのでしょうね。

立ったままツボ押しストレッチ

デスクに座りっぱなしの仕事も大変ですが、立ち仕事でずっと立ちっぱなしというのも決して楽なわけじゃなく、徳の女性の場合、男性に比べ筋肉量が少ないので、立っている状態が続くと足が痛くなってきたり、重力によって血液やリンパ液の循環が悪くなってむくんだりと悩まされることが多くなります。

standing

そんなときには、立っているままでもいいので、血流やリンパの流れを促すツボを押してみましょう。

まず、起立の姿勢で、まっすぐ手を指先まで伸ばし、中指が太ももの外側にあたる部分を中指で押してみてください。
だいたい太ももの外側のまん中あたりになるのですが、この部分は「風市(ふうし)」と呼ばれていて、足の痛みやしびれ、麻痺、感覚異常など、足の運動神経や知覚神経の不調などに有効なツボで、まっすぐ起立したままで押すことができるので、勤務中であっても簡単に行えますね。

さらに「関元」というツボを押してみるとさらに効果的になるかもしれません。
この「関元」の場所は、おへそから指幅4本分下にある場所で、足腰の冷え、むくみ、頻尿、下痢、胃もたれなど、泌尿器や胃腸の不調に用いられることでも知られています。

これも立ったままで押すことができますし、両手をお腹の前で組んで押していても、かしこまった感じを演出できますよね。

いずれにせよ、立ちっぱなし、座りっぱなしというのは人間のカラダにとって良くないことですので、少しでも軽減できるように工夫したいですね。

ギャラリー
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